Steamで今すぐプレイできるおすすめゾンビゲーム

Posted on 13 3月, 2015

一味違うゾンビゲー【H1Z1】

現在、密かに人気を集めているゾンビゲーム「H1Z1」。某動画共有サイトに投稿された実況プレイ動画がランキングに載るなどして、日本での知名度もグンッと上がった。

H1Z1の開発及び発売元は「Sony Online Entertainment」。対応機種はPC/PS4となっているが、現時点ではPC版のみプレイ可能であり、PS4版に関しては今後発表予定。本作は”Forgelight”ゲームエンジンを使用しており、大規模多人数同時参加が可能。理論上、同一サーバーに2000人以上のプレイヤーが入れるとの事。つまりは、MMOのジャンルに当てはまり、またこちらのゲームエンジンは別作「Planetside2」(同社開発・発売)でも使われている。

本作の主な目的としては、H1Z1ウィルスに感染し「ゾンビ」となった人間と戦いながら、何とか生き延びて行くというもの。内容としては少しありがちな印象を受けるが、クラフティング要素や多人数協力プレイも可能な点を加えるとまた違った印象になる。クラフティングシステムでは、基地やシェルター、武器などを作成可能との事。またMMOならではの交流による取引や建築を協力して行うなども楽しめる。

しかし、MMOの特徴はそれだけではない。本作には協力プレイの他にも、PvPを行う事も出来るのだ。開発者によると「PvP環境を主体としない、ゾンビへの対抗で生き残る事を主な焦点にしている」との事だが、これを楽しみにするプレイヤーが存在するのも事実である。MMOをプレイする上での一環として受け取って頂ければと思う。

これまでのゾンビゲームとは一味違った「H1Z1」を一度体験してみは如何だろう。ちなみに本作は有料ソフト(通常版1,980円・プレミアム版3,980円)であり、「Steam」又は「公式サイト」から購入可能となっている。3Dゲームとしてはとても軽い方なので安いゲームパソコンで問題なくプレイできます。

新感覚!?ものづくりホラー【7 Days To Die】

「Steam」にて好評発売中のゾンビサバイバルゲーム「7 Days To Die(7DTD)」。本作は核戦争により、地球上の人口約9割が滅びた後の世界が舞台となっている。戦争の影響なのかは定かになっていないが、感染すると7日以内に死亡し、血肉を欲するゾンビとして蘇るという未知のウイルスが世界に蔓延している。生き残った人類は、ウイルスやゾンビの脅威に対抗しながら世界の楽園Navezganeで生存を懸けたサバイバル生活を行っていく・・・というストーリー構成となっている。

つまりは「生き残る」事が全てであり、それが本作の目的だ。

開発者の意図している所では、ウイルスが蔓延した原因を解明する事が本作の目的との事だが、シナリオ自体が現在も開発中。よって現在の遊び方としては、とりあえずゾンビ達の脅威を躱しながら、クラフティングで建築などをして楽しむ。他にも放浪の旅に出たり、敢えてゾンビ達と戦ったりと楽しみ方は人それぞれだ。

先述してしまったが、本作ではクラフティングシステムが採用されている。言うなれば「Minecraft」と「Left 4 Dead」や「DayZ」を組み合わせたような内容と思って良い。建築は勿論の事、レシピに沿った道具作製を行う事が出来る。しかし、Minecraftなどに無い特徴として、敵(ゾンビ)がブロックなどを破壊する点や重力によりブロックは中空に存在できない点が挙げられる。

その為、苦労して作った建築物が破壊される又は倒壊してしまう恐れもある。本作で建築などを行う際には、細心の注意を払いながら工夫を凝らす事が必要となる。

サバイバルホラー要素をふんだんに取り入れた「ものづくり」ゲームがしてみたいという方にはピッタリな一作と思われる。少しでも気になった方は公式サイトもしくはSteamサイトを要チェックだ。

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